「ENEOSでんき」

「ENEOSでんき」とは?

ENEOSでんき」は、JX日鉱日石エネルギー株式会社によって運営されています。日本の石油元売最大手であるJX日鉱日石エネルギーは、「エネルギー資源・素材における創造と革新を通じて、持続可能な経済・社会の発展に貢献する」という理念のもと、原油・天然ガス・石炭・太陽光などの一次エネルギーをガソリン、灯油、そして電気に変換して供給しています。
JX日鉱日石エネルギー株式会社は日本の石油元売最大手の企業です。現在、JX日鉱日石エネルギーは一般電気事業者以外の市場の約5%占めています。

1888年、日本石油として設立
1999年、三菱石油と合併した後に日石三菱と商号変更
興亜石油、日石伊藤忠、米国法人A;oco Nisseki CLAF Inc, 東北石油などを子会社化
2002年、新日本石油に商号変更
2009年、新日鉱ホールディングスと経営統合契約を締結し、JXホールディングスを設立

JX日鉱日石エネルギーの料金メニュー・電力料金について

JX日鉱日石エネルギーは自由化が始まる2016年まで、50kVA以上の大口顧客にしか電力を販売することができませんでした。同社には一律の料金メニューはありませんので、該当の高圧電力及び特別高圧電力で契約をしている大口顧客はそれぞれ、電圧、電気使用量、電気使用のピーク時などによる個別料金メニューを診断してもらう必要があります。それにはJX 日鉱日石エネルギーのサイト上から申し込みをしてください。JX日鉱日石エネルギーへの契約切り替えには1ヵ月ぐらい必要です。

そして、2016年4月の電力小売り自由化で、JX日鉱日石エネルギーは家庭向け電力供給市場に参入しました。

供給エリア

電力の小売りが始めて自由化される2016年4月の時点において予定している供給エリアは以下の通りです。

東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
茨城県
栃木県
群馬県
山梨県
静岡県

「ENEOSでんき」のサービスの特徴

ENEOSでんき」は、天然ガスやバイオマス、水力など環境負荷の少ないクリーンエネルギーを使用して発電しているのが特徴です。

川崎天然ガス発電所などENEOSでんきの自社発電を中心に、その他の電力会社の発電所からの電力をバランスよく組み合わせて安定供給しています。

電力自由化後、「ENEOSでんき」は一般家庭用に、わかりやすい料金メニューやガソリンとのセット割などの独自サービスを展開していく予定です。

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